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屋根瓦の敷き替えについて

query_builder 2021/04/01
コラム
roof-tile-rustic-texture
家を建てる際に、屋根材を瓦にするか迷いますよね。
また、瓦にした場合、種類によって定期的な敷き替えの時期は異なります。
どの種類が最適か業者に相談することが大切です。
今回は、屋根瓦の敷き替えについての疑問をまとめてみたいと思います。
▼瓦の寿命は?
素材によって異なりますが、耐用年数は約40年~80年です。
▼瓦の種類は?
大きく分けて『日本瓦』と『セメント瓦』の2種類です。
■日本瓦は耐久性が高い
日本瓦は耐久性が高いため、長くて80年使用することができます。
瓦を敷いてから20年経過すると、内側の防水シートが劣化してくるため、防水シートの交換と瓦の敷き替えが必要になります。
■セメント瓦は長くて40年使用することができます。
10年ごとにメンテナンスを行い、定期的な屋根塗装が必要になります。
▼瓦を吹き替えるタイミング
・瓦が破損している
・ズレている
雨漏りをした段階になってしまうと、屋根内部の劣化の修繕などが必要になることもありますので注意してください。
定期的なメンテナンスをしてもらうことで無駄な修繕費用を回避することに繋がります。
屋根瓦メリット
・寿命が長い
・防水効果が高い
逆に、屋根瓦は「ズレやすい」「台風、地震により落ちて割れてしまう」などのデメリットがありますが、取り付け方によって
瓦を落ちにくくする方法もあります。
落ちにくい瓦の取り付け方についても業者に相談してみるとよいでしょう。
▼まとめ
屋根瓦は日本の伝統であり、美しさと風情を感じることができます。
瓦を長持ちさせるには、定期的にメンテナンスを行っていくことが大切です。
■飯島工務店
高石市内でリフォーム工事を提供する飯島工務店は、丁寧で質の高い施工で厚い信頼をお寄せいただいております。
ホームページにはアクセス情報を掲載しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ。

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