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外壁塗装の耐用年数とは

query_builder 2021/05/22
コラム
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外壁塗装にも耐用年数があるって知っていましたか?
一度塗装してしまったら、ずっと同じでいいというわけではないんです。
外壁塗装を塗り替えずにずっと放置しておくと、雨漏りや壁のひび割れの原因にも
なるので必ず塗り替えなければならないものなのです。
ここでは、外壁塗装の耐用年数についてご紹介したいと思います。

外壁塗装の耐用年数

まずは塗料の種類別の耐用年数をご紹介します。

■塗料の耐用年数

・アクリル系(4~7年)コスパが良いが、汚れやすい
・ウレタン系(6~10年)コスパ良く、耐久性、施工性などバランス良し
・ラジカル系(8~15年)耐久性が高い、コスパ良し
・シリコン系(8~15年)耐久性が高い、汚れ・色落ちに強く防カビ性・防藻性など性能が高い
・光触媒(10~15年)雨、太陽の光など自然の力でキレイになる効果あり、コストが高い
・ピュア・アクリル(12~15年)トップクラスの耐久性、コスト高し、乾燥しにくい
・フッ素系(15~20年)耐用年数はトップクラス、光沢感、防汚性も高い、コスト高し
・無機系(15~20年)トップクラスの耐久度、劣化しにくい
・遮熱系(15~20年)トップクラスの耐久度、熱を反射し室内が快適、自治体により補助アリ

以上はメーカーが提示している耐用年数で、実験機を用いて計算されたものです。
実際の環境で行われたものではないため、あくまで目安として覚えておきましょう。

■塗料決めのポイント

塗料を決める選択肢として、

①安い塗料を使用して耐用年数が短く、短い周期で塗り替えをする
②高い塗料を使用して耐用年数が長く持ち、長い周期で塗り替えをする

というものがあります。

どちらを選ぶかは、あなた次第ですが長い目でみるとトータルコスト的にどちらがお得なのかを
考えて選択しましょう。

▼まとめ

今回は外壁塗装の耐用年数についてご紹介しました。
塗料にもたくさんの種類があることに驚いたのではないでしょうか。
これから外壁塗装の塗り替えや新築を検討中の方は是非参考にしてみて下さいね。

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