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エクステリアを駐車場にリフォームする際の注意点と費用を抑えるコツ

query_builder 2021/07/15
コラム
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自宅のエクステリア(庭やスペース)を駐車場にリフォームする方に向けて書いていきたいと思います。
家を建てた時とは、家庭環境や家族構成が変わりますよね。
子供が車を購入したり、結婚して大きい車に買い替えたりしたりすると駐車場が足りなかったり、使いにくかったりします。
そんな時、リフォームを考えると思いますが、その際の注意点や種類、ポイントなどを紹介していきます。

▼駐車場リフォームの注意点
エクステリアを駐車場にするに当たっての注意点をいくつか紹介したいと思います。
■必要な広さ
最低限必要な広さは、横2.5m×縦5mぐらいです。
コンビニやスーパーなどの駐車場がこのぐらいの広さになります。
しかし、小さいお子さんや年配の方がご家族にいる場合、ベビーカーや車椅子を使用するかもしれません。
それ以外にも子供の乗り降りや買い物袋の積み下ろしなどを考えると少し余裕があるといいですよ。
また、車の車種も考慮しましょう。
トランクの開け閉めを考えて、車の長さ+1mぐらいは奥行きを確保しておきましょう。
■舗装
お庭が芝生などの場合、車の重さに耐えれないので、舗装する必要があります。
・コンクリート
・アスファルト
・石貼り、レンガ
・砂利
上記のような種類があり、デザインによって価格も異なるので自宅や面している道路の環境によって適切な舗装材を選びましょう。

▼駐車場リフォームの種類
駐車場のタイプを大きく3つに分けると以下のようになります。
■オープンスタイル
屋根やフェンスなどはなく、舗装だけを行うタイプです。
費用が抑えられ、広々としていますが、屋根外壁がないので雨や雪などが車に直接影響が出るかもしれません。
■ガレージ
屋根外壁で車庫を作るタイプです。
雨や風、雪などから車を守ることができ、防犯面からも優れていますが費用が掛かってしまいます。
■カーポート
壁はなく、屋根だけ作るタイプです。
雨や雪からある程度守ってくれます。

あと、オプションとしてゲートやシャッター、フェンスなどで囲うこともできますよ。
舗装とスタイル・オプション、それらの組み合わせでお好みの駐車場ができます。

▼費用を抑えるコツ
駐車場へのリフォームを少しでも抑えたい方にコツを紹介したいと思います。
・舗装をタイヤが乗る部分のみにする
外壁にお金をかけない
・複数の業者に見積もりを取る

必要なところにだけお金をかけることで、ある程度費用は抑えることができます。
あと、見積もりをしっかりと取り比較検討することが大事です。
当社でも見積もりをお出していますので、気軽にご相談ください。



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